昨日天候が悪い中、神奈川県より来店いただきました。
年に数回岡山県内のレストランに通われているそうで、そこのオーナご夫妻に当店をご紹介いただいたとのこと。
羽田空港で天候次第では大阪空港に降りるとのアナウンスがあったと出発前に連絡をいただきました。
無事着陸を願いフライトレーダーをチェック。
予定通り無事着陸。
今回のご相談はネットで検索して東京、神奈川の両眼視測定をするメガネ店を廻ったが自分の目に合ったメガネが作れていない。
左右の視力差が大きい不同視で、現在のメガネはドイツ式両眼視測定のメガネ店で作ったが、一日掛けると疲れて外したくなる。
当店で調整した度数での感想は今までのメガネは力を入れて見ていたことに気付いた、視界の広さと奥行に驚いた。
パソコン作業用に調整した度数での感想は、今までのメガネでは文章が上滑りしているようで頭に入ってこなかったことがメガネが原因だと分かった。
両眼視機能を測定するメガネ店でもこのように見え方や疲れ方に違いが起きるのは、お店によって「良い目、楽な目とは何か」の考え方が異なるからです。
お店に両眼視機能測定ができる機器があったとしてもそこで測定された数値は単なるデータに過ぎません。
その数値の応用次第では180度全く別物のメガネが出来てしまいます。
ドイツ式、米国式両眼視機能測定を行っているお店のオーナーに「良い目、楽な目とは何か?」と尋ねてみてください。
明確な答えがあり、オーナーの考え方に共感できるお店を選ぶことをおすすめします。
