可視化できないことを測定

疲れるとの理由で3カ月前に他店で購入された強度近視メガネのレンズのみ交換しました。

原因は左右のバランスが合っていないモノビジョン状態。

 

両眼を自動車の左右のタイヤに例えるなら両輪が安定しないとハンドルをしっかり握らなくてはいけないし疲れてしまいますね。

当店のメガネは両輪を安定させてハンドル操作を楽にするようなイメージ。

 

新規のお客様は今までのメガネと比べ見え方、目の力み感が違うことに驚かれます。

理由はお店のスタイルにより測定方法や度数調整の方針が異なるからですが全国で圧倒的に多いのがお店のタイプ①、次に多いのが②、当店が行っているのが③です。

 

①自動測定機器で短時間の簡易的度数合わせ(操作は数カ月の研修で可能)

 

②生活距離に合わせた度数調整とレンズセレクト(数年の経験が必要)

最先端の測定機器で両眼視機能測定を行い、眼位測定もマニュアル化(実際とかけ離れたプリズム量が測定されるケースがあり、出来上がったメガネが①と変わらない場合も多い)

 

③両目視線を揃えようとする意識とそれに伴う筋力を測定し、コントロールしやすく調整(プリズム補正など)