以外と多い器械近視

花粉症で目の炎症がひどくなり「コンタクトレンズが装用できないのでメガネを」とのご相談でした。

 

炎症が治まってからゆっくり測定することになりましたが、器械近視であることが判明。

器械近視とは視力を自動測定機器で測るときに水晶体の調節が過剰に起き、近視のデーターが強めに表示されることです。

度数の強いレンズも調節してしまうために一般の屈折検査では見落とされる場合があります。

コンタクト度数の約半分まで緩めてたメガネでも両眼で0.9まで見えるようになりました。

遠方の視界が広がり本を楽に読む感覚も戻ったとの感想でした。