当店の視力検査

両眼視機能検査(ドイツ式ポラテスト・米国式21項目)を基礎としています


 

視力表の小さな記号まで見えることが一般的なメガネの基準です

 

視力が低下したからメガネが必要になるのですが

 

なぜ近視や乱視が進行したのかという原因はあまり問題にされていません

 

現在のメガネ作りの殆どが結果の後追いになっています

 

「ピントを合わせる」という表層に対応しただけで本質の改善はなされていません

 

 

生活環境のストレスに眼を無理に対応させると多くの場合、近視、乱視、眼位のずれを起こします

 

そのまま眼にストレスを掛ける生活を続けると身体にも影響が広がっていきます

 

当店のメガネの目的は視力矯正にとどまらないストレスからの眼の保護です

 

眼の使い方と不調との関連、見方の癖などもチェックします

 

ピント調節に関わる矯正レンズ、眼球の動きをコントロールするプリズムレンズを用いて目と身体のつながりを整えます

 

 

 

視界を広げる

 

景色が立体的に見える

 

目の周り首肩の筋肉を緩める

 

呼吸をより深く楽にする

 

重心が下がり姿勢を安定させる

 

 

 

メガネで変わる身体感覚の変化を多くの方が体験されています

 

 


検査の流れ

両眼視機能検査(現状・原因の把握)→ 視覚機能検査(改善へのアプローチ)

検査の目安は約40~60分です


コンタクトレンズを装用してご来店の場合


コンタクトを装用されてご来店される場合はコンタクト度数をお知らせ下さい。

コンタクト装用時と裸眼時それぞれ測定します。

外せるように保存容器をご持参下さい。




大型免許に必要な深視力のチェックとトレーニングができます。

深視力とは遠近感の判断能力のことで、大型免許・二種免許の取得時に必要な視力テストです。

箱の中の3本の棒のうち、中央1本が前後に移動しています。

2.5m離れたところで3本が並んだと感じたらボタンを押します。

 

眼位ずれや左右の視力差が大きい方など両眼視機能に問題がある方はこのテストが苦手ですが、プリズムメガネで補正すると改善することがあります。