当店の視力検査


見方には「質の違い」があります。

良く見えるメガネで安心していませんか?

 

実は見方には「質の違い」があるのです。

 

一般的な屈折検査のみで最高視力の度数決定がなされても、それで質の高い見方ができるとは限りません。

 

例えば、眉間にシワを寄せる力んだ見方では文章を読むスピードも遅く、そしてなかなか内容が頭に入ってきません。

 

質の高い見方とは、目から入ってくる情報と思考回路を繋ぎやすくして、内容がスーッと頭に入ってくる見方です。

 

「集中しなくても楽に見えて思考できるメガネ」を作るには、当店の行う視覚機能検査が欠かせません。

 

 

 

 

当店のメガネはこのような方におすすめです。

〇慢性的な肩こりや頭痛がある

〇疲れるとまぶたがぴくぴくする

〇疲れるとものが二重に見える

〇読書に集中できない

〇本を読むスピードが遅い

〇本の内容が頭に入ってこない

〇読書中、行から行への移動の際に読み飛ばしをしてしまう。

〇本を読むと眠くなってしまう

〇針に糸が通らない

〇ボールを扱う競技が苦手

〇よくつまづく

〇乗り物酔いしやすい

〇コンタクトレンズだとパソコン作業に疲れる


検査の流れ (基礎検査~両眼視機能検査)

検査に掛かるお時間は問診を含め1時間が目安です。





1、他覚的屈折検査

近視、遠視、乱視、角膜曲率を機械で測定

2、利き目テスト

見るのに得意な眼を測定

3、遠方・近方カバーテスト

片眼を遮蔽したときの眼の動きと位置をチェック

4、眼球運動テスト

両眼の動き、集中力をテスト

5、輻輳近点測定

両眼で近点に眼を寄せて見ることができる距離を測定

6、自覚的屈折検査

レンズを通しての見え方を答え、近視、遠視、乱視を測定

7、遠方眼位検査

遠方視で両眼の水平・上下方向に視線ズレがないかの検査

8、遠方融像幅検査

眼の寄せ、開きの幅を測定

9、近方眼位検査

近方視で両眼の水平・上下方向に視線ズレがないかの検査

10、近方融像幅検査

眼の寄せ、開きの幅を測定

11、立体視テスト

両眼で奥行きを感じられているかのテスト

12、 AC/A比の測定

近くにピントを合わすと起こる、寄り目の割合を測定

13、装用テスト

仮枠にレンズを入れた状態で装用感をテスト


※ 当店のプリズムメガネ複視にお悩みの方だけでなく、『隠れ斜位』の方にも対応し楽に見えるようになります

 


実際の見え方を忠実に再現するテストレンズ

球面度数と乱視度数を1枚にした検眼レンズを使用しています。

仮枠に球面・乱視レンズを2枚重ねた見え方に比べ、実際のメガネの見え方を忠実に再現します。

遠近両用、中近、近々レンズの装用感の違いも確認していただけます。



大型免許などに必要な深視力のチェックとトレーニングに

深視力とは遠近感の判断能力のことで、大型免許・二種免許の取得時に必要な視力テストです。

眼位ずれや左右の視力差が大きい方など両眼視機能に問題がある方はこのテストが苦手です。

検査に合格できなかった方もプリズムメガネで矯正できる場合があります。

箱の中の3本の棒のうち、中央1本が前後に移動しています。

2.5m離れたところで3本が並んだと感じたらボタンを押します。