当店の視力検査


屈折検査と両眼視機能・視覚機能検査の違いとは

どこのメガネ店でも同様の検査法を行っている訳ではありません。

当然、メガネの製作度数も異なります。

○少ない検査項目のため短時間ですむ 屈折検査 

左右それぞれの目の焦点(ピント)を合わせることが目的です。

検査に掛かる時間が10分程度で終わるので多くの格安メガネ店などではこの検査が主流です。

 

○2つの目の情報を脳でいかに処理しているのかなど詳細に調べる 両眼視機能・視覚機能検査

「立体視、遠近感の改善」「筋肉の緊張を和らげる」「ストレス軽減」などを目的に行います。

両眼が見ている方向(眼位)や融像幅(輻輳、開散)などを測定し、プリズムメガネで改善する場合が多くあります。

 

当店のメガネはこのような方におすすめです。

〇慢性的な肩こりや頭痛がある

〇疲れるとまぶたがぴくぴくする

〇疲れるとものが二重に見える

〇読書に集中できない

〇本を読むスピードが遅い

〇本の内容が頭に入ってこない

〇読書中、行から行への移動の際に読み飛ばしをしてしまう。

〇本を読むと眠くなってしまう

〇針に糸が通らない

〇ボールを扱う競技が苦手

〇よくつまづく

〇乗り物酔いしやすい

〇コンタクトレンズだとパソコン作業に疲れる


両眼視機能・視覚機能検査の主な内容

検査に掛かるお時間は問診を含め1時間が目安です。





●他覚的屈折検査

近視、遠視、乱視、角膜曲率を機械で測定

●利き目テスト

見るのに得意な眼を測定

●遠方・近方カバーテスト

片眼を遮蔽したときの眼の動きと位置をチェック

●眼球運動テスト

両眼の動き、集中力をテスト

●輻輳近点測定

両眼で近点に眼を寄せて見ることができる距離を測定

●自覚的屈折検査

レンズを通しての見え方を答え、近視、遠視、乱視を測定

●遠方眼位検査

遠方視で両眼の水平・上下方向に視線ズレがないかの検査

●遠方融像幅検査

眼の寄せ、開きの幅を測定

●近方眼位検査

近方視で両眼の水平・上下方向に視線ズレがないかの検査

●近方融像幅検査

眼の寄せ、開きの幅を測定

●立体視テスト

両眼で奥行きを感じられているかのテスト

● AC/A比の測定

近くにピントを合わすと起こる、寄り目の割合を測定

●装用テスト

仮枠にレンズを入れた状態で装用感をテスト



大型免許に必要な深視力のチェックとトレーニングができます。

深視力とは遠近感の判断能力のことで、大型免許・二種免許の取得時に必要な視力テストです。

箱の中の3本の棒のうち、中央1本が前後に移動しています。

2.5m離れたところで3本が並んだと感じたらボタンを押します。

 

眼位ずれや左右の視力差が大きい方など両眼視機能に問題がある方はこのテストが苦手ですが、プリズムメガネで補正すると改善することがあります。