当店の視力検査


当店の検査は①~③の手順で行っています。

①両眼視機能検査で現在の見方を測定

②視覚と身体のバランスチェック

③矯正した状態で視覚と身体の変化を確認

現在多くのメガネ店が導入しているのは、検査項目を簡略化した屈折検査です。

正確な検査を受ければそれなりのメガネができると思われがちですが、問題の見落としや逆に問題ありなメガネになることがあります。

 メガネを新調しても視力が改善せず、販売店からは乱視 が原因だと言われた方が、当店で両眼視機能検査を行い斜位補正で改善した例もあります。

実際私たちの目は、ピントを合わせる距離で水晶体の形が変化し両眼の幅も開いたり寄ったりしています。

日常に近い両眼の動きを偏光視標やプリズムを使って測定する動的検査法両眼視機能検査です。

常時実施しているのは全国の眼鏡店の中でもごく少数です。

特に使用環境が大きく変化する遠近両用メガネは、両眼視機能検査をお受けになり購入されることをおすすめします。

 

 

当店のメガネはこのような方におすすめです。

〇慢性的な肩こりや頭痛がある

〇疲れるとまぶたがぴくぴくする

〇疲れるとものが二重に見える

〇読書に集中できない

〇本を読むスピードが遅い

〇本の内容が頭に入ってこない

〇読書中、行から行への移動の際に読み飛ばしをしてしまう。

〇本を読むと眠くなってしまう

〇針に糸が通らない

〇ボールを扱う競技が苦手

〇よくつまづく

〇乗り物酔いしやすい

〇コンタクトレンズだとパソコン作業に疲れる


両眼視機能検査の主な内容

検査に掛かるお時間は問診を含め1時間が目安です。





●他覚的屈折検査

近視、遠視、乱視、角膜曲率を機械で測定

●利き目テスト

見るのに得意な眼を測定

●遠方・近方カバーテスト

片眼を遮蔽したときの眼の動きと位置をチェック

●眼球運動テスト

両眼の動き、集中力をテスト

●輻輳近点測定

両眼で近点に眼を寄せて見ることができる距離を測定

●自覚的屈折検査

レンズを通しての見え方を答え、近視、遠視、乱視を測定

●遠方眼位検査

遠方視で両眼の水平・上下方向に視線ズレがないかの検査

●遠方融像幅検査

眼の寄せ、開きの幅を測定

●近方眼位検査

近方視で両眼の水平・上下方向に視線ズレがないかの検査

●近方融像幅検査

眼の寄せ、開きの幅を測定

●立体視テスト

両眼で奥行きを感じられているかのテスト

● AC/A比の測定

近くにピントを合わすと起こる、寄り目の割合を測定

●装用テスト

仮枠にレンズを入れた状態で装用感をテスト



大型免許に必要な深視力のチェックとトレーニングができます。

深視力とは遠近感の判断能力のことで、大型免許・二種免許の取得時に必要な視力テストです。

箱の中の3本の棒のうち、中央1本が前後に移動しています。

2.5m離れたところで3本が並んだと感じたらボタンを押します。

 

眼位ずれや左右の視力差が大きい方など両眼視機能に問題がある方はこのテストが苦手ですが、プリズムメガネで補正すると改善することがあります。