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メガネとこどもの近視進行

春休みになりお子さんのメガネについての問い合わせが増えてきました。

 

ご心配されるのは「メガネを掛けると近視は進行するのか?」

今日はこどもメガネについて私の考えをお話ししますね。

 

学校で行われている視力検査は5m先のランドルト環指標(C)の切れ目がどこを向いているか答え遠方の視力を調べます。

ですが、検査結果に一喜一憂するのは問題の本質と少しずれています。

 

原始時代なら遠くの危険な猛獣が見えなくてはいけませんが(笑)現在は本やスマホ、PCなど近くを見る機会が多くなっていますね。

裸眼で遠くが良く見える目は近くを見るには強い水晶体の調節力を必要とします。

 

実は検査結果の良かったお子さんの方が本を読むとき、強いストレスを感じているのです。

 

さて、では近視進行を少なくするにはどうすれば良いのでしょう?

 

メガネ店によっては遠方が良く見えるメガネが最高だと考えて視力を1.0~1.5まで矯正するお店もありますが、当店の方針は異なります。

 

遠くが良く見えるメガネは近くを見るには逆に疲れやすいと理解し、近視矯正する場合には0.8程度までで抑えること。

(野球などスポーツにも全く問題ありません。見えすぎは返って能力が低下します。)

近くを見続ける場合、水晶体の調節力と外眼筋の輻輳(寄り目)力を助ける仕組みを入れた勉強メガネ(デスクワークメガネ)を使います。

 

メガネを使用し始める小学校低学年は重要な時期です。目がどう変化していくのかはメガネとその使用方法で決まる!といって過言ではありません。

調節機能、両眼視機能を考慮したアドバイスをさせていただきます。

 

写真はSWISSFLEX 世界35カ国で販売されているジュニアメガネです。

 

メガネの一ヶ月点検

眼精慰労や目の痛みなどから眼科を受診し、Drから『眼は大丈夫。メガネが原因なのか相談して。』とご紹介いただくことがあります。

 

まず問診を行い両眼視機能を調べてレンズ度数を決定する訳ですが、次のことを考慮しています。

 

メガネをかけて見方の癖が改善されれば両眼視機能は変化します。

 

当店ではメガネを掛けることで両眼視機能の改善を目指しています。

そのため一ヶ月後の再チェックを行っています。もちろん無料です。

 

本日点検にご来店いただいたお客様は当初強度近視の内斜位でした。

近視矯正し過ぎると調節による目の痛みや内斜位を発生させることがあります。

 

このひと月で諸症状が改善していくのを自覚されたそうです。

感想は一言、「メガネっていろんなことができるんですね。」でした。

 

 

頑張れ!ニュートン

科学雑誌Newtonを発行するニュートンプレスが民事再生法の申請をしたというニュース。

 

実はつい最近、『別冊ニュートン 感覚-驚異のしくみ』を購入したばかり。

 

学生の頃少しかじったニューロンやシナプスなど神経伝達の仕組みや、視覚や聴覚について図解されていてとても解りやすい本。

 

何より絵がきれいなので、科学に興味ある子供たちでも読めると思います。

緑内障、白内障、飛蚊症についてや、白内障手術の流れを解説してあったりと、お客様とお話しする際にも参考になります。

 

ニュートンは今後も発行されるようなのでひとまず安心ですが、頑張って欲しいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

智頭町からお客様

昨夜は大雪のため鳥取県内の公共交通機関がすべて運休となり、陸の孤島と化しました。

 

私も車の救出を断念。歩いての出勤です。

 

先週の大雪で智頭町にて多くの車が立ち往生したニュースが流れましたが、そこから二時間かけてご来店いただきました。

 

2年前にAYUMI、スペックエスパスでめがねをお作りいただいてます。

 

今回もしっかり1時間、両眼視機能検査を行い前回のデーターと比較。

 

近視と外眼筋の緊張が改善していました。

 

 

 

 

 

気に入ったフレームを購入されたそうなので、今回はレンズのみのご購入です。

 

多くのめがね店が標準としている屈折検査だけのレンズ処方と、当店での両眼視機能を考慮したレンズ処方の違いを実感され、遠路ご来店いただいたことが本当に嬉しいです。

 

ブログ登場をご快諾いただきました。

 

 

 

 

 

 

スペックエスパス 大量入荷中

ブログ更新している中、外は派手に吹雪いてきました。

 

今週末もまたまた大雪警報中です。

 

さて、先週はめがね業界でいちにを争うイケメン!?

 

オプトデュオの斉藤くんが来店してくれました。

 

在庫も少なくなっていたスペックエスパスとH-fusionをオーダー。

 

タイトなスケジュールだったそうで、このたびは倉吉泊ならず。

 

また飲みは次回に。

そして第一弾は折りたたむ丁番がないフレームたちが入荷してきました。

 

自転車好きの彼らが、軽くてずれにくい形状をと考えたのがこのヒンジレスタイプ。

 

つい先日開催されたドイツの展示会でも好評だったそうです。

 

収納は心配無用。ファスナー付きおにぎり型ケースにピッタリ収まります。

 

多分あっという間に旅立ってしまうと予想されます。

 

週末は多分大雪ですので、お気をつけてご来店ください!

質の良い見え方とは

あっという間に2月。立春も過ぎ、はやく暖かくなって欲しい今日この頃。

 

さて、当店の両眼視機能検査の話しを聞かれご来店された50代のお客様。

遠方の裸眼視力は1.0あり問題はなさそうですが、眼球運動のテストをしてみるとどこかぎこちなく動きます。

 

両眼がどこを見ているのかを細かく検査してみると上下斜位と外斜位がありました。

 

そこでDJUALのフレームで上下斜位と外斜位を補正したプリズム遠近両用をお作りいただきました。

 

『遠くはよく見えると思っていたのに全く見え方が違いますね』とのご感想。

 

「視力が良い」と「質の良い見え方」とは別物なんです。

 

 

 

GROOVER FRANKEN

当店が扱うめがねの中で最も個性派ブランドといえるGROOVER。

 

誰でも似合う訳じゃないけど、こういうブランドも必要なんです。

 

今回も期待を裏切らないモデル『FRANKEN』の黒が入荷しました。

 

展示されている姿より、街中での姿の方が栄える逸品だと思います。

 

小ロットでしか作られていないので、気になるかたはお早めに。

 

 

 

こどもの近視進行

昨年夏に初めてめがねをお作り頂いた小学校低学年の女の子。

 

半年後に再来店されたのですが、両眼の裸眼視力が0.6から0.1に低下していました。

 

半年前のめがねお渡し時、近くを見るときは必ず外すようにお願いしていたのですが、お母さんにお聞きするとやはり外されていなかったようです。

 

今回はまず裸眼の状態で30cmの距離でマンガを見てもらいました。

 

そのままレンズの度数を上げためがねを掛けさせます。

 

すると『見にくい!』と反応があります。

 

遠くがよく見えるめがねを掛けると近くは見にくいのだということを体験してもらうことが大切です。

 

遠くから近くに視線を動かすと子どもの調節力は強いので見にくさを感じません。

 

でもこれが近視の進行を早めてしまう要因なのです。注意しましょうね。

 

 

逆ハーフリムめがね

鳥取県はいまだに大雪警報継続で交通が混乱しています。

 

皆様足元にお気をつけ下さい。

 

こんな日はゆっくり視力検査出来ますのでチャンスでもあります(笑)

 

さて、お作りいただいためがねはRIDOL R-165 03カラー

 

上半分ないフレームデザインをめがね業界では逆ハーフリムとか逆ナイロールとか呼んでいます。

 

アニメキャラが掛けていることが多いのは、フレームに邪魔されず、目の表情を描き易いのかも。

 

その影響なのか、最近は若い方が普通に掛けこなされてますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

強力なレンズくもり止め

鳥取県は今朝から近年にない大雪です。

 

開店前に店の前を重機で除雪してくれていたのですが、あっという間に20cm程の新雪が積もりました。

 

今日は何度雪かきをしても追いつきません。

 

JRが運転見合わせしていたり、空港も全便欠航のようです。

 

幹線道路の除雪は行われていますが、小さな道には車で入ることも困難。

 

地震で被害にあった家屋では積雪の重みが心配ですね。

 

 

 

 

 

 

 

さて、マスクをしたり、寒い所から暖かい部屋に入るとメガネレンズがくもってしまい困りますね。

 

そんな時は強力なくもり止め『アンチフォグ』が便利!

 

ゲル状の液を塗ると皮膜ができ、温度差によるくもりも数秒で引きます。

 

製造元の米国ではクリーナーとして販売されているので一石二鳥ですね。

 

くもり止め効果は3日程度持続します。

 

価格は10g入りが864円(税込み)です。

 

 

 

 

 

TALEXの機能的ゴーグル

スキー合宿用にお作りいただいた、メガネの前に装用できる構造になっているTALEXのオーバーゴーグルです。

 

スポーティなデザインとリーズナブル価格が好評の理由です。(フレーム税込価格8,640円、レンズ別売り)

 

店頭の体験レンズで視界を確認していただき、使用されるシチュエーションに適したレンズカラーでお作りします。

 

今回は雪山での強い照り返しから目を守るため、トゥルービューフォーカスのシルバーミラー仕様。

ミラー加工レンズ価格は税込みで15,120円です。

 

もし視力が変化してもメガネのレンズ交換をすれば良いので経済的です。

 

まるめがね女子

お正月明けから天候に恵まれないですね。

 

倉吉は現在大荒れの暴風雪警報中です。

 

さて、昨年くらいから当店でもまるめがね女子が増えています。

 

中でも手にとられるのがシークレットレメディ S-019 Iris 

 

ラスト1本のレッドもお客様のもとへ嫁いで行きました。

 

細身のリムと元気の出るカラーリングが人気の理由でしょうか。

 

 

 

 

そしてもれなく付いて来ます。

 

紐でくるくる結ぶ可愛いケースもめがねの魅力をアップさせますね。

 

 

見え過ぎメガネ

今月はローデンストックのビンテージ調メガネが人気です。アッパーブランドのイメージが強いローデンですが、2万円台という手に届きやすいプライスも人気を後押ししています。

 

さて、目に付いて何かしらお困りのお客様のご来店が続いています。

おかげさまで私は検査で手一杯。お一人に平均1時間程度はかかっていますね。

検査をしていて40代までのお客様に多く見受けられるのが「見え過ぎメガネ」です。

両眼視機能検査をすると強度近視なのに遠見で内斜位になっている方があります。

過矯正を調節してしまう偽近視で筋肉の緊張状態だと見受けられます。

その場合は雲霧という調節筋を緩める作業が必要で、人により10分~30分程度かかります。こんなことを検査の傍ら行うので時間ががかかるんですね。

今年の営業もあと2日、みなさんが快適に見えるように頑張りますね。

 

 

 

 

 

遠近両用レンズ体験レポート③

オーダーした2組のレンズが届きました!

まずレンズメーターで度数を調べます。(プリズム測定点での値)

◎今までの規格「ノーアレジェ指定」で作ったメガネ(写真下)

右 2.0△BI 0.50△BD

左 2.0△BI 0.50△BU(オーダーどおりですね)

◎新たな規格「アレジェ合成指定」で作ったメガネ(写真上)

右 2.0△BI 1.50△BD

左 2.0△BI 0.50△BD

オーダーしたプリズム量+1.0△BDの処方値になっています。

 

実際に使用してみた感想は、アレジェ合成指定レンズの方がノートPCのモニター付近からキーボードまで瞬時にピントを合わせやすくクリアに見えます。

また、アレジェ合成指定をするとレンズが薄く仕上がる利点もありました。

遠方視については、どちらのレンズあまり違いは感じられませんでした。

 

このLSIはHOYAの独自技術、両面複合累進設計(BOOM)で作られています。

今回あらためて装用して『ずば抜けて自然な装用感!』でした。

私の斜位度数でも単焦点レンズかのような視界です。(私個人の感想ですが)

低価格メガネには外面や内面累進のレンズが多く使われていますが、LSIとの装用感の違いはやはり大きいですね。

 

 

 

 

 

遠近両用レンズ体験レポート②

昨日は忘年会でプレゼント交換をしました。予算は各自1,000円程度。

いくつになっても真剣になります。(笑)

さて昨日のつづきです。

テストに使用するフレームはこちら

USH by yuichi toyama  UFO-060 Robert

奥04カラー 手前05カラー

 

テスト内容をもう一度おさらいします。

テストの目的

眼位のずれを遠近両用レンズでプリズム補正した場合、

今までの規格「ノーアレジェ指定」、新たな規格「アレジェ合成指定」との見え方を比較。

 〇同デザインのフレームを2本使用。

〇レンズ処方を1ケ所のみ変更

変更箇所:「ノーアレジェ指定」

                  「アレジェ合成指定」

 

加工精度を高めるため、3次元トレーサーでフレーム形状を測定。

 

レンズの商品名は HOYALUX  LSI1.6 H VG RUV

 

VG(ヴィーナスガードコート)はHOYAの技術の中で最も傷が付きにいコーティングです。

RUVとはレンズ裏面に反射して目に入ってくる紫外線もカットしてくれます。

 

データはオンラインでHOYAのレンズ工場に送られ、データ通りにカットされて納品されます。

発注日は12月12日、発送予定日は12月17日なので6日で仕上がります。

 

完成したら装用した感想をUPさせていただきますね。

 

 

 

遠近両用レンズ体験レポート①

さて、昨日はHOYAの遠近両用レンズ設計がアップグレードされた話をしました。

 

いくらハイスペックの遠近両用レンズでも、自動でピントを合わせてくれる訳ではありません。

その性能を活かせるかどうかはメガネ店の技量次第。

量販店から専門店まで販売方針(例えば両眼視機能検査の有無、調整などの手間、商品知識力)が違うので完成品の見え方に大きな違いがでます。

レンズメーカーの勉強会では、エンドユーザーから遠近両用レンズに対するクレームが多いとのこと。

検査項目や調整をおざなりにした遠近両用メガネの低価格競争は問題外です。

 

それでは早速レポートをはじめます!

 

今回使用するレンズは『HOYA LSi 1.60』

当店の販売している中心的レンズを選択しました。

フレームを掛けた状態を写真撮影(HOYAのM氏にお願いしました。)

 

専用アプリで①前傾角②レンズ・角膜頂点間距離③レンズ縦幅④フレームそり角⑤アイポイントを計測。

 

 

私の左右の目線は外斜位(遠見10△)で上下にもズレあり。

(トプコンVT-SE 5m指標 プリズム分離方式で測定)

遠近両用で近くの調節を緩めると外斜位が大きくなります(近見18△)

レンズ処方値は 

右 0.7×S-4.50 P0.5△BD 2.0△BI Add1.50 1/2PD34mm

左 0.7×S-5.00 P0.5△BU 2.0△BI Add1.50   1/2PD34mm

両眼視力を0.8に矯正します。

処方のルールは諸説あります。

子供の近視進行の抑制にMCレンズが有効であったとの大学研究論文からも、近視進行の抑制・ストレス軽減には(AC/A比を考慮した上で)弱めの矯正が良いと考えています。

 

悩んだ末、セレクトしたフレーム USH by yuichi toyama  UFO-060

それでは続きは次回へ・・・

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レンズ性能を自分で体験

師走になりましたね。

お店も少しだけ忙しくなってきました。

 

さて、今日はレンズのお話しです。

このたび国内最大のレンズメーカーHOYAの遠近両用、中近両用レンズ設計がアップグレードされました。

少し専門的な内容になりますが、お客様の両眼視機能に不具合があれば見やすくするためにプリズム補正を行います。

遠近、中近両用レンズにはもともと見やすくするためのプリズム処方が施されています。

今まではレンズ基本設計の上にメガネ店独自のプリズム処方を追加することができませんでした。(その場合はレンズ基本設計のプリズムが外されていました)

このたびはそれが可能になったので、プリズムレンズ処方の多い両眼視機能検査を行っているお店とお客様には朗報です。

 

実験として同じデザインの2本のフレームを用いて遠近両用レンズをオーダーします。

(私の目は上下斜位、外斜位のプリズム補正をしています。)

既存レンズ設計とアップデートされたレンズの違いを自分の眼でテストしレポートしますね。

 

 


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もうひとりの自分

先日、お客様の視力検査をしていると興味深いお話を伺いました。

近くの見え方に関する訴えなのですが皆さんもこんな経験ありませんか?

〇本を読むスピードが遅い。

〇近くの仕事に集中できず、どこかに『もうひとりの自分』がいるよう。

 私はこの『もうひとりの自分』は両眼を揃えて近くを見ることが苦手な方ほど出現しやすくなると考えています。

両眼視機能検査を行うと判ることですが、近くのピント調節をメガネで楽にしてあげると、それまで出来ていた寄り目状態をキープできなくなる方が多くいらっしゃいます。

(ここからは私の考えです・・・)

そんな方は両眼でとらえた情報を脳に上手く重ねる事ができず、すると脳は目の前の現実を見続けることを嫌がり、頭の中でイメージするもう一人の自分が出現し、空想する状態になるのだと思っています。

これは老眼世代に限らず、お子さんにも当てはまることなんですよ。

でもご安心を。当店では両眼視機能を考慮し、両眼と脳(こころ)を繋ぎやすくすることで、集中力をUPさせるメガネを製作します。

アクティブなシニアメガネ

40代になると近くにピントあわせることが辛くなってきます。

理由はピント調節を行う筋力が弱くなってくるためです。

 

眼球自体は年々衰えてくるわけですから、強い筋力で眼球を締め付けると壊れてしまいますね。

 

老眼になるというのは眼球を壊さないための自然な変化だと思えば納得です。

 

読書用メガネを使えば楽に見ることができる訳ですが、手元にピントが合う一方遠くはぼやけてしまいます。

 

また、掛け外しが多いとその辺に置き忘れてしまうことがあります。

写真は近々メガネという奥行きを持った読書用メガネで、1m位先まで見ることができます。

 

さらにその先を見たい場合は跳ね上げて使用します。

 

これだと持ち歩かなくても良いですし紛失する心配もありません。

 

機能的なデザインのフレームは RIDOL R-128

 

使用レンズは近々レンズHOYA アリオスデスクB

 

 

 

 

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視覚情報センター田村知則先生の新刊

私がメガネの価値を根本から見直すきっかけとなった、視覚情報センター田村知則先生の新刊 「よく見える」の落とし穴 

 

見方と思考との関連性や見方の癖と病気との関係性など、実際に現場で積み上げられたデータが出版物として世に出るのは始めてではないでしょうか。

 

単なる視力矯正の道具としてのメガネは過去のものだと気づかされる内容となっています。

 

私は現在進行形で大阪に出張し、田村先生にご指導いただいています。

 

ご来店いただければ、本の内容に関して知る範囲で体験していただくことも可能です。

 

目を通じて人間のポテンシャルを正しく導く良書だと思います。

 

ぜひお読み下さい。


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視力が良くてもご相談下さい

昨日はまちゼミ『眼のストレッチ講座』3回目を開催しました。

 

参加者の中に慢性眼精疲労を感じている方がいらっしゃいました。

 

視力は良いのでメガネは使用されていません。

 

ブロックストリングという視線がわかる道具を使い眼位をチェック。

 

すると左右の視線のズレがあり、上下斜位および外斜位。

 

脳に片眼の情報伝達を抑制している状態でした。

 

外眼筋の力みが常態化しているので、改善方法をお伝えしました。

 

視力が良い方なので、まちゼミでのご縁がなかったらズ~ッと原因不明のままだったかも知れませんね。

 

 


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第2回くらよしまちゼミ開催!

11月に入り、鳥取中部地震の余震の数は少なくなってきました。

まだまだ街中ブルーシートが張られた家がたくさんあります。

我が家もブルーシートのお世話になっていますが、業者さんも手一杯らしいので気長に修繕待ちです。

 

さて、元気いっぱい 11月7日(月)~12月9日の日程で『第2回くらよしまちゼミ』が開催されます。

 

まちゼミとは、地元の商店主たちが講師となり、得意な分野で皆さんのためになる講座を開きます。

 

自分のお店やスタッフを知っていただき、もっと気楽にお店に立ち寄っていただければいいなと思います。

 

基本は参加無料の講座が多いですが、材料費だけ頂く講座もあります。

 

 

 

私も講座を開きます。

タイトルは『眼のストレッチ講座』です。

 

目でものを見ていると思われがちですが、脳で見ているんですね。

脳が二つの目を使って、3Dカメラのような立体感を作っています。

片眼だけでは奥行きやスピード感がつかみにくいのです。

 

近くを見るときには両眼を寄り目にします。

遠くを見るときはほとんどの方が少し広角に眼を開いています。

この運動をしているのが眼の周りについている6本の『外眼筋』なんです。

 

今回の講座では外眼筋の緊張度合いをお調べして、スムーズに動くように指導させて頂こうと思っています。

 

まだ定員に空きがありますので、ご予約お待ちしています。

 

 

 

 

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地震に関するお知らせ

10月21日の地震に関するお知らせです。

 

 お客様、各メーカー様には大変ご心配お掛けしました。

店舗備品の一部落下などがありましたが、本日10月22日通常営業に戻りました。

 

 避難の際に転倒されて怪我をされた方のフレーム交換や、メガネの変形直しなどのお客様が朝から来店されています。

 

尚、お受けしています商品のお受け渡しも問題ございません。

 

 

 

 

 

 


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眼科に行ってきました。

先日お世話になっている眼科さんで検診していただきました。

患者側で眼科に行くのは実に10年振りです。

 

視力測定の後、眼圧の測定です。

プシュ!と角膜に圧搾空気をあててへこみ具合で測定します。

眼圧の基準値範囲は10~21mmHgの範囲内。

測定の結果は何と右20mmHg、左21mmHgでした。

 

眼圧が高い場合は緑内障、高眼圧症のリスクがあります。

(緑内障の中には「正常眼圧緑内障」といって、眼圧が正常範囲内でも視神経障害が進んでいくタイプもあります。)

 

続いて視野検査。視野の範囲や欠落部がないかを調べます。

暗い視野計の内側に顔を固定して中心のマークを見つめ、周辺に小さな光が現れたら手に持っているボタンを押します。

スターウォーズのデススターの前で敵戦闘機と戦うゲーム気分です。

 

検査が終り、先生の診断結果は・・・・・

 (先生)ウーン、角膜が厚いね!視神経系も問題なし!

 

角膜の厚みは大人で中央部0.5mmなのですが、私の角膜は0.59mmあるとのこと。

 風圧にも負けない角膜だったので、高い数値が出たらしいのでした。めでたしめでたし!

 

皆さんも定期検診に行って下さいね。

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出会いに感謝

9月はセミナーなど毎週木曜に出張が続きましたが何かと充実した日々を過ごしました。

そして遠方からもいろんなお客様にご来店いただきました。

ご縁を感じる出来事もしばしばで、写真は部活の教え子から紹介されたと県外から来店していただいた先生のメガネです。

 

当店で取り扱うスポーツフレームが来店動機でしたが、視力検査をすると、両眼視機能に問題が見つかりました。

機能改善を目的としたスポーツメガネをお作りしたのですが、あらためて普段使いメガネのレンズ交換依頼もいただきました。

 

送られてきたメガネは某量販メガネ店で作ってまだ一週間ほどしか経っていないのだそうです。疲れの原因が分かったのでレンズのみ交換します。

ブルーライトカットのレンズが使われていますが意味ありませんね。

おまじないのようなブルーライトカットでなく、疲れの根本を改善する機能を入れて完成です。

 

その後の状況が気になったのでを電話させていただき、快適にお過ごしとのことで一安心です。

 

不調の原因が解決し、私も仕事のやりがいを感じます。

こんな出会いに感謝しています。

 



大阪にて勉強会でした


今週木曜日の定休日、大阪にて両眼視機能を勉強してきました。

西中島南方でのセミナーだったのでお昼は周辺のラーメン店を検索。

一番人気だったお店、人類みな麺類に決定!20人程度の行列に並びました。

 

3種類のラーメンから選んだ らーめん原点。

説明書きによると、お店の原点となる醤油らーめん。

鰹をふんだんに使用した香味油に醤油独自の甘みを活かした懐かしいらーめんに仕上げてあるとのこと。

 

極太メンマと氷山のようにスープの奥深くまで隠れている巨大チャーシューのボリュームに撃沈!

チャーシューを1/3ほど残してしまいました。

さて、セミナー会場二デック大阪営業所ではしっかり勉強してきましたよ。

 

講師である田村先生は眼心体統合法という両眼視機能検査を更に発展させた理論を実践され、予約3ヶ月待ちのメガネ店を経営されています。

 

 私は今回で3回目の参加になります。

 

何十年メガネ店のキャリアをお持ちの方でも初めて参加されると、『視力検査をなぜ行うのか?』根本を考えさせられる内容に驚かれます。

 

ようやく検査を行う理由が広い目線から見えてきたような気がします。

 

新次元の検査技術を鳥取の皆様にも還元させていただきますね。

 


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OZNIS FLAT入荷しました

この夏の猛暑では屋外に出る気になりませんでしたが、そろそろ涼しくなり秋のお出掛けを計画される方もいらっしゃると思います。

 

そんな時に強力なお助けアイテムが入荷しています。

 

TALEXオリジナルブランドOZNIS(オズニス)FLATシリーズです。

 

FLAT09、FLAT10はスポーツテイストの8カーブリムレスモデル。

 

強度は耐衝撃性素材CACCHU(カッチュウ)レンズ仕様なので安心。

 

視界の広さと軽さで長時間のドライブにも疲れませんね。

 

 

 

 

ハイカーブサングラスだと調整が難しいメーカーが多いのですが、FLAT09、10は可動式ノーズパットなので微調整が出来ます。

 

レンズにまつ毛が当たる、または頬にレンズが当たるのを防ぎます。

 

尚、度つき対応はしていません。

 

各¥28,000+税

 

 

 

 

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グルービング加工

赤とんぼを見ると夏の終わりを感じますね。

さて、明日は定休日とさせていただきます。

 

遠視が強いお客様の遠近両用メガネが完成しました。

遠視レンズは凸レンズで、中心が厚く、側に近いほど薄くなります。

 レンズは薄くても割れないタフなHOYA両面複合累進LSVフェニックスをセレクト。

 

縁無しの美しいメガネなので、レンズ周りを磨いて高級感を演出したいのですが、鏡面加工にはデメリットもあります。

レンズのふちがキラキラと乱反射してまぶしいのです。

 そんな問題を解消するテクニックのひとつがグルービングカラー。

レンズの周囲に溝を掘って塗料を流し込みます。

28色からお似合いの色をセレクトするのでオリジナルメガネにもなります。

 

 

ドイツブランドFlairのアートクチュール。

中でも100本限定生産されたハイエンドモデルです。

掛ける女性の魅力を引き出す貴金属のような18Kオーナメント。

細部まで 職人の手作業で磨かれたフレームです。

 

お店には最高級クラスのアートクチュールから手頃な価格のピュアシリーズまで幅広く取り扱いしています。

 

Flairのグルービングカラーは当店のオリジナル加工です。

どこのお店でもやっているものではありません。

 

 

 

 

 

 

 



バイフォーカルレンズ


完成したバイフォーカルという遠近両用メガネです。2つ(バイ)の焦点(フォーカル)となります。

古典的な遠近両用レンズになりましたが愛用者が絶えないレンズです。

レンズの上方は遠方に焦点が合い、下の小窓には近方作業距離に合わせます。

50センチ付近の中間距離に焦点を合わせるのに難点がありますが、境目のない累進遠近両用レンズに比べて遠方の視界が広いメリットがあります。

お選び頂いたフレームは色褪せない普遍的なPORSCHE DESIGN。

バイフォーカルとの相性が素晴らしいです。

 


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遠近両用偏光サングラス

迷走Uターン台風10号の進路は初コースのようですね。

今年は関東にやたらと上陸してますが、気候変動の影響でしょうか?

皆様お気を付け下さいませ。

 

さて、6カーブの遠近両用サングラスが完成しました。

度付き偏光サングラスのご注文は多く頂きますが、偏光機能のある遠近両用レンズとなると種類が限られます。

 もともとフラットなメガネフレームに使用することを前提に設計された遠近両用レンズは、ハイカーブには不向きでした。

ハイカーブサングラス市場の中で偏光遠近両用レンズの要望が高まり、HOYALUX RFスポーツが開発されました。

 度付きハイカーブサングラスはゆれや歪みを感じるとよくお聞きしますが、原因は通常の屈折検査だけで作られる場合がほとんどのようです。

 販売店に両眼視機能検査とプリズム知識があれば快適な度つきハイカーブサングラスができると思います。

 

 

 



リングがデザインされたメガネ

夏休みもあとわずかですね。

今日は所用で倉吉パークスクェアに行ったのですが、温水プールの周りは浮き輪を持った親子連れでにぎわってましたね。

 

さて、テンプルにリングがデザインされたJILL STUARTのジュニアメガネが完成しました。

はじめてのメガネですが、新学期に可愛く掛けていただけそうです。

 

 

 

 



調光メガネはとても便利

お盆休みをいただきましたが本日から通常営業に戻りました。

 

さて、休み明け第一号メガネは室内は勿論、屋外でもまぶしさから目を保護してくれるLEON風?遠近両用メガネ

フレーム GROOVER  Vernon

このレンズには優れた3つの特徴があります。

1、はっきり見えるエリアが広い

「HOYA両面複合累進BOOM」

2、プラスチックレンズの中でキズに最強な「フェニックス素材」

3、紫外線によりレンズカラーが変化する調光機能「サンテック4」

 


室内ではほぼ透明なメガネです。

サングラスとは気付かれません。

屋外で60秒程度日差しに当てるとサングラスに変化します。

いちいちメガネとサングラスを掛け換えなくてもよいのでとても便利な機能なのです。

サンテック4は退色時間も早く、3分程度で約半分くらいの薄さに戻ります。


ミヤマクワガタみつけた

早朝ウォーキングをしていると赤瓦付近でミヤマクワガタを見付けました。

この付近は倉吉の昔ながらの町屋が残る観光エリア。

打吹山から街中に遊びに来て帰れなくなったのでしょう。

ミヤマはノコギリと比べておとなしい性格です。

 

 

さて明日から2日間はお盆休みを頂きます。

オリンピックや高校野球などあわただしいのですが地元でゆっくり過ごそうと思います。

16日から通常営業させていただきます。

 

 

H-fusion入荷しました

県外ナンバー車が増えてきました。

今日が帰省のピークのようでお隣のスーパーも賑わっています。

当店営業も明日まで通常通りなのでご来店お待ちしています。

14・15日はお盆休みをいただきます。

 

さて、H-fusion122、123が入荷してきました。

テンプルエンドまですべてチタン素材となっています。

このソリッド感は大人クラシックとでも呼べるのでしょうか。

上品なユニセックスモデルですね。

 

 

 



お子さんの近視進行が早い

小学校低学年のお子さんの近視がドンドン進行していくとのご相談で来店されました。

 

上2つの写真は眼球運動のシュミレーションです。

近くを見ようとすると両眼の角度が内に寄っていきます。

遠くを見ているとき両眼は平行です。

 

見方のくせを両眼視機能検査で調べました。

下2つの写真は検査して判った近くの見方です。

※緑のラインはメガネレンズを通した視線。

※白のラインは実際の目の視線。

 

 

白いラインの寄り目の角度がきつく、無理をしている状態の写真が現在使用されているメガネです。

目を寄せる角度が少なく、楽に見えている状態の写真が当店でお作りするメガネのイメージです。

 

お子さんの近視進行は近くを見るときの無理が要因の一つです。

特に小さなお子さんは眼球が成長段階なので、大人に比べ近視進行に影響されやすいのです。

メガネを作るには近くの見方を確認する検査が必要ですが、まだまだ行っているメガネ店は少ないのが現状ですね。

 

 

 

 

 


TALEXガイドBOOK

TALEXレンズガイド FOR FISHINGが届きました。

 何とこちら豪華パンフはお店にて無料お渡ししています。

各釣りシーンで活躍されている方々のTALEXレンズの選び方など詳しく解説されています。

美しい写真の数々は釣りをしていない方も楽しめる保存版です。

SALT LURE~村岡昌憲さん~

EGI~山田ヒロトさん~

ISO~山元隆史さん~

AYU~森岡達也さん~

BASS~田辺哲男さん、伊豫部 健さん~

TROUT~杉坂研治さん、関 武次郎さん~

HERA~杉山達哉さん~



早朝海へ

今日は早起きして仕事前の約2時間、北栄町の海岸でキス釣りをしてきました。

 

早朝は涼しく潮の匂いが気持ち良いです。

 

あたりが弱くサイズも小さいので場所移動しながらポイントを探りました。

 

この付近は手前に寄っていることが多いので、遠投竿でなくルアーロッドを使用。

 

セイゴかボラに追われた小魚が目の前で跳ねていてキス釣りには悪条件でした。

 

キス12匹、メゴチ2匹という釣果。

 

朝2時間海にいただけで腕と鼻のあたまが赤くなりました。

 

アウトドアでは帽子とサングラス、日焼け止めが欠かせませんね。

 

 

 

 

目のことわざと視力検査

8月になりましたね。暑中お見舞い申し上げます。

さて、先週メガネ業界とは全く関係ないセミナーで『目』というテーマの講演を聞きました。

「目から鱗が落ちる」「目は口ほどに物を言う」など目に関することわざはとても多いですね。

講演内容は目つきと人格とは何か共通するものがあるという倫理系のお話でした。

昔の人たちが感じ取ってことわざになった事柄が現代脳科学でつじつまが合うことも少なくありません。

私も両眼視機能検査で多くの人の目と接しています。

目はこころとつながっているので、マニュアルの視力検査では不十分です。

メガネレンズの処方には、昔の人の経験や知恵を取り入れることが大切だと感じています。

 

 

 

 

素敵なサングラス姿

今日はサングラスのお引き取りに来店される方が多い一日でした。

 

その中で先日ご紹介したUSH×TALEXシルバーミラーのサングラスをお渡し。

 

完成品をとても気に入っていただけました。

 

何年も愛用してこられたようにお似合いです。

 

ガラスのトゥルービューはスッキリ見えるとの感想でした。

 

 

初めての遠近両用

メガネが量販店で安く販売されるにつれ、1万円前後の廉価遠近両用レンズが市場に溢れ、遠近両用メガネは使いづらいという声を多く聞くようになりました。

周りの人がそんなことを言っているのに、自分がはじめて遠近両用を掛けるとき慣れるのか不安だと思います。

 

心配を吹き飛ばす強い味方がHOYA両面複合累進JAZ(ジャズ)。

遠近両用デビューの方でも慣れ易いをコンセプトに設計されています。

少し離れたパソコンモニターの明視域が広いのが特徴です。

 

良いレンズをピント調節がしづらくなる40代の方に掛けてもらいたいので、加入度(老眼度数)1.50までならレンズ価格もリーズナブルに設定しています。

 

完成したメガネ

DJUAL(デュアル) OH-01デミ

目を保護する レック・スペックス

ジュニア用スポーツフレームで人気のレック・スペックス。

日本人に対応したモデルが発売され、カラーバリエーションも充実してきました。

 

バレーボール用に女の子にお選び頂きました。

REC-JPN61 カラー:マットネイビー

日本人の骨格に対応したフレームカーブを浅く、ノーズパットを大きく改良。

サイズはジュニアには少々大きめの53サイズ。

小学生の高学年以上であれば適応します。

日本製 フレーム価格16,200円(税込み)

※レンズ別売りです。

斜めメガネがダメな理由

メガネが斜めになっている方を見かけます。

人の顔は左右対称ではないので、左右耳の位置も上下、前後に違います。

調整せずにそのままメガネを掛けると斜めになるのです。

本日ご来店いただいた20代のお客様のメガネも少し傾いていました。

市内のメガネ屋さんを回って好みのメガネをお探しとのこと。

 

メガネを斜めに掛けるとレンズの中心位置が上下にずれます。

両眼はズレに対応しようとして徐々に上下にずれて行きます。

強度のレンズを使用されている方ほど影響が大きくなります。

 

現在のメガネ使用暦は3年程度。肩こり、頭痛、目のまわりのピクピクがあるとのこと。

案の定上下の眼位ズレが起きていました。

斜位になっている理由と正しいメガネの使い方をお伝えしました。

 

 

 

ララサンシャイン♪

ララサンシャイン♪ララサンシャイン♪ by Moritaka 

週末の鳥取は真夏の33℃!海岸線を通る国道9号線が混雑しているようですね。

 

さて、店頭のサングラスを度付きにするのは楽なのですが、メガネ屋として、さらにドメスティックブランドを扱っている者として実は不完全燃焼なのです。

 お客様との信頼関係ができれば、お洒落フレームをサングラスにカスタムして新たな感動を見てみたいのです。

 

ということで、オンリーワンのサングラスが仕上がりました。

キズに強いガラスでお作りしたTALEXトゥルービューシルバーミラー

アパレルさんともコラボしているブランド、USH(アッシュ)U-037

 

 

鳥取は梅雨明け!


3連休最終日となる海の日。鳥取は梅雨が明けたようですね。

海水浴には最高のお天気ですが、当店は連休中も営業しています。

 

今年も海へ山へと楽しい季節がやって来ました!

皆さんサングラスの準備はされてますか?写真は昨年のキス爆釣の様子です。

例年北栄町のオートキャンプ場~大谷付近を移動してポイントを探ります。

あまり大きなサイズは期待できない反面、ポイントに当たると数が釣れます。

遠投より手前20m~目前のかけ上がりに群れていることが多いです。

私はTALEXのトゥルービュースポーツの度付きサングラスを愛用しています。

波打ち際に寄せたキスに、たまにマゴチやヒラメが食い付くのが良く見えます。

明日の朝は波も無い様なので海に行って見ようかな。

 

 

 

 

大型自動車免許更新

深視力検査

大型自動車免許証更新のため、当店を探して来店いただきました。

更新のための条件は両眼 0.8以上、片眼0.5以上(眼鏡、コンタクトレンズ使用可)。

深視力検査で、誤差が平均2㎝以下であること。となります。

両眼視機能検査の結果、軽い近視ですが遠方眼位が内斜だと判明。

免許更新に自信が無いとのことでしたので三桿(さんかん)法による深視力を調べてみると正答率は約40%。

近視矯正と見方を変えるメガネをお作りし、自宅でのブロックストリングと眼球運動のトレーニング方法をお伝えしました。

 

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