よく頂く質問


Q.メガネを作るには眼科に行ってからが良いですか?

A.まずは眼科の受診をおすすめします。眼病が視力低下を起こしている可能性があるからです。

Q.メガネを作りにいつ行っても良いですか?検査にかかる時間はどのくらいですか?

A.当店の両眼視機能検査にかかる時間は問診含め約1時間程度です。

他のお客様と重なってしまった時はお待ち頂かねばなりません。事前にお電話でご予約されるとスムーズです。

Q.メガネの価格はいくらくらいですか?

A.フレーム、レンズをあわせて2万円台からお作りできます。

単焦点メガネの中心価格帯は3万円台~4万円台、遠近両用メガネは3万円台~6万円台が目安です。

Q.他店のメガネでもレンズのみ交換はできますか?レンズの価格は?

A.お受けしています。フレームの形状と耐久性を確認してからとなります。

レンズのみの中心価格帯は単焦点で1万円台~2万円台、遠近両用で2万円台~4万円台が目安です。

Q.レンズメーカーは何処ですか?価格で見え方に違いはありますか?

A.HOYA、東海光学が主な取り扱いメーカーです。

単焦点レンズはメーカーによる見え方の差は殆どありません。

レンズ設計や薄さで価格に差はありますが、検査がしっかり行われ見やすい仕組みを入れているかが重要です。

仕組みを入れた標準レンズは、仕組みを入れないハイクラスレンズよりはるかに見やすいレンズになります。

遠近両用レンズは、見やすい仕組みを入れることが前提ですが、価格は高くても最新パーソナル設計の方が見やすいでしょう。

Q.レンズの度数保証はありますか?

A.度数変更の必要がある場合は半年間の無料交換保証があります。

眼科様処方箋も半年間の無料交換保証があります。

故意の破損、傷に関しては保証の対象外です。場合によりお値引きして再製作させていただくこともあります。

Q.こどもの勉強用メガネって何ですか?

A.こどもメガネには2つタイプがあります。遠くが見づらくなり掛ける遠用メガネ、集中して近くを見たいときに掛ける勉強用メガネです。

遠用メガネは視力が低下し、黒板の文字が見づらくなってから掛ければ良いです。

勉強用メガネはまだ遠くは良く見える小学校低学年から掛けても大丈夫です。

こどもでも大人でも近くの文字を見ようとすると緊張(ストレス)が生じます。

若いうちは目の筋力が強いので、かなり近くで文字を見ても調節してしまいますが、緊張が長期間続くと肩こりやイライラ、近視、乱視を発生してしまいます。この緊張を適度に抑え、脳への入力をスムーズに行う目的でお使いいただくのが勉強用メガネです。